
- MEO対策の業者に依頼をしたのに順位が下がったのはなぜ?
- 自分でMEOのやり方を調べながらやっていたら、順位が急に下がった!
- お金をかけたくないと思って、自分でやったら危ないの?
こんな悩みを解消します。
MEOとは、Map Engine Optimizationの略であり、地図検索エンジン最適化を意味します。
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弊社のMEO対策は、個人オーナー様でも継続しやすい安い料金設計となっております。
今回の記事では、Googleビジネスプロフィールの順位が下がった時の原因を探すコツと対処法について解説します。
間違ったMEO対策実施のデメリット

- Googleビジネスプロフィールを編集する方法を間違えたせい?
- 口コミを書いてもらったのに何か間違えた?
間違ったMEO対策とは、簡単にいえばGoogleのポリシー違反に該当する行為のことです。
Googleのポリシーを理解する

Googleの主な目的は、「ユーザーに役立つコンテンツ」を表示させること。
言い方を変えると、検索ユーザーの目的の情報にたどり着けるようにすることが目的となります。
ユーザーが検索した時に、ガイドラインに抵触する行為が見つかった際には、アカウントのはく奪というペナルティを受ける可能性があります。
ペナルティを受けるMEO対策

Googleの検索エンジンの仕組みを理解することで、世界中の人が求める情報の開示方法が見えてきます。
機械的にも人の目にも最適な形で情報を届けることが大切です。
Googleに嫌われやすい投稿内容とは何か?
答えは、「順位を上げるための施策」です。
この答えは、SEO対策でも同様の流れがありました。
Google検索順位の上位表示を目的に、SEO対策しか考えないコンテンツが大量に放出されました。
情報を見た人が次から次へと真似をする。
結果的に、検索順位が上位になっても集客も売上もアップしないという状態になってしまう店舗がたくさん出てきました。
Googlegが求めるのは、ユーザーに役立つ情報コンテンツです。
何がユーザーの役に立つ情報と判断されているのか?
この答えを無視して、順位が上位に表示されたことだけを誇示する業者は危険です。
特に成果報酬型のMEO対策の契約は要注意です。
そもそもMEO対策で順位が上位になっても、集客と売上が変わらない状態では広告経費の意味がありません。
上位に表示された結果、集客人数が増加して、最終的には売上アップにつながるための施策を検討する業者に依頼をしましょう。
ブラックハットMEO対策

ブラックハットとは、通常、法律や典型的な倫理基準に違反するコンピューターハッカーのことでした。
自分のホームページを悪質な手法を用いて検索結果の上位に表示させる行為を意味します。
では具体的には何が対象になるのかを解説します。
自作自演の口コミ

Google口コミには、星という機能があります。
平均の星の数が多いほど、高評価となります。
反対に、星の数が1つなど少ないほど、低評価となります。
低評価になっている状態を解消したいからといって、外部の業者に5つ星を投稿させるなどの方法を選ぶのは間違いです。
サイテーションや被リンク

サイテーションについては、別の記事でご紹介しています。
企業名やブランド名、サービス名などを指定される投稿がSNS上に広がることで、評価が上がります。
しかし、このような投稿を外部の業者に依頼するとどうなるでしょうか?
SNSアカウントを複数使って投稿しますというのは、ブラックハットです。
MEO対策で意味ない施策

ここまででご紹介してきたような施策が実際のサービス内容であれば、Googleからの評価は下がる可能性があります。
- 記事が投稿されるたびに、順位が下がってきた。
- 星5つで投稿されているのに順位が下がる
などの状態が続いている場合、機械的に高評価を繰り返していると判断されている可能性があります。
他の業者にのりかえるべき?

表面的には、何も変化がないように感じるかもしれませんが、機械的に間違った行為を繰り返していると判断された場合は、回復するのにかなりの時間が必要になります。
違う業者に変更して正しい方法で対策をしても従来とは異なる評価を受ける可能性もあります。
一時的なものと考えずに、最初から慎重に検討することをおすすめします。
MEO対策は自分でやるべき?

当社では、SEO対策もMEO対策もいずれは内製化を目指すためのサポートも行っております。
Googleマップのアルゴリズム

Googleマップで上位に表示させるポイントは3つあります。
- 関連性
- 距離
- 視認性
- 情報の更新頻度
情報の更新頻度

クロコでは、運用代行のご依頼をいただきましたクライアント様のページは平日毎日更新を実施します。
そんなにやることはあるの?と思われるかもしれませんが、ユーザーのニーズに応えるための行動としては、やることはいろいろあります。
1週間に1回しか投稿しない状態では、ユーザーが離れていく可能性が高くなります。
まずは、反応率よりも自分たちの管理を徹底することが大切です。
関連性の高い情報

時間をかけて行う作業の柱は、キーワードを意識した投稿です。
つまり、日記とは異なります。
Gooleビジネスプロフィールの投稿内容を可能な限り検索キーワードを意識して内容を決めることが大切です。
近くの○○を意識する

検索している人の行動範囲や移動距離、移動方法なども意識しましょう。
狙ったキーワードで順位が上位に表示された際には、他の店舗との違いを見せることも集客の戦略として重要なポイントになります。
ユーザーが近くでどんなサービスを利用したいのかを考えて投稿するようにしましょう。
視認性

視認性とは、オンラインでもオフラインでも認知度が高いかどうかです。
つまりは、新規出店とフランチャイズで地域初出店では評価が異なります。
知名度がある店舗の方が、上位に表示されやすいのです。
MEO対策は自分でできるの?

Googleビジネスプロフィールは自分で管理することが可能です。
しかし、コンテンツ型SEOなど、さまざまなWebマーケティングをこれから検討されている中小企業のオーナー様や広報担当の方は、優先順位を考えることも大切です。
何もかもをやる必要はない

すべての業務を自らで背負う必要はありません。
代表的なのは、コンテンツ作成です。
インターネットを使った集客方法の中でも、オーナー様が運用するべきは、基本情報の編集、更新作業です。
MEO対策は名称、住所、電話番号など基本情報の登録作業とメンテナンスが重要です。
つまり、基本となるサービスや商品の料金設定などは自分で投稿することが大切です。
外注すべき内容は、最新情報等の投稿内容を考えることや投稿作業を任せることをおすすめします。
なぜなら、投稿内容が思い浮かばない、書けないという人も多いからです。
当社では、運用代行から内製化まで幅広いサポートを行っておりますので、お気軽にご相談ください。