チラシ広告の反応がない?集客で効果を出す方法
  • チラシやDMなどを検討している
  • 新規のお客様に少しでもアピールしたい
  • デジタル広告やWeb広告の前にまずは地元の方に配布したい

ようやくスタートして、反応を待つ。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と時間が経過しても反応がない!全くお客様から問合せも予約もない。

どうしたらいい?

こんな悩みがありましたら、株式会社クロコにご相談ください。

今回の記事では、チラシ広告で反応がない時の対処法について解説します。

チラシ広告はは反応がない?反応率とは?

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エリアマーケティングなんて専門用語を使う業者の営業マンの話を鵜呑みにしてしまった。

数ヶ月分の契約をしたのに、全く反応がない。

こんなご相談も多いです。

反応率の計算方法

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まず広告の反応率の計算方法をご紹介します。

反響数÷配布枚数×100

上記の計算で出されます。

反響率の平均値

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新聞折込チラシの反響率は、0.01~0.3%と言われています。

簡単に言えば、1000枚では、反応がないのは当たり前ということになります。

配布枚数最低(0.01%)最高(3%)
5万枚5150
10万枚10300
15万枚15450
20万枚20600

概算で考える際には、最低でけんとうしておくことをおすすめします。

検証に必要な期間

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折込チラシなどを配布した際には、最低でも2週間程度は様子を見ることが大切です。

なぜ2週間なの?

手元に置いておく人も多いです。

つまり、一旦は捨てられていない状態で放置されます。

その後、さまざまな媒体を目にしながら、期限や情報の内容、鮮度、ニーズなどにおいて、行動する価値があると思った人が行動を起こします。

結果的に、2週間~1ヶ月または数ヶ月、商品によっては、数年後に反応が出てくることもあります。

ポスティングと折込チラシの違い

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ポスティングされるチラシと新聞折込は何が違うのでしょうか?

答えを簡単にまとめました。

ポスティング新聞折込
目的商圏内のターゲットに情報を届ける新聞等の信頼性の高い情報の伝達を利用したい
配布方法ポスティング会社が担当新聞販売店が担当
配布エリア各エリアを選択可能広範囲で配布
配布エリアの選択肢「丁目」単位で選択が可能「1日」単位で選択が可能
配布可能な対象物チラシ
小冊子
印刷したチラシのみ
コスト1枚平均4円~1枚平均3円~610円
サイズA4~B6B4

各地域によっては、髪のサイズや厚さなどによって、対象物は異なる可能性があります。

新聞折込チラシの反応がない原因

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地方誌などの紙媒体を使っても反応がない。

新聞折込チラシを使っても反応がない。

原因は何か?

以下のような原因があります。

  • 手にしない(ポストから出さない)
  • 見ない(そのままゴミ箱に捨てられる)
  • 見ても行動しない(信用しない)
  • ターゲットに合っていない(既存客が多い)

などの理由があります。

反応がない原因を一つひとつ解消していく方法がありますが、検証と修正、検証という繰り返しが必要になります。

チラシの反応がない時の対処法

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チラシの反応がないからといって、すぐに諦めたくないという方には、次のような選択肢があります。

開拓エリアを変更してみる

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デザインを変更すると、別途費用が発生してしまう場合には、別のエリアに切り替えるという方法もあります。

高齢者の多いエリアから新興住宅地や住宅街に変更することで反応が出てくる可能性もあります。

他にも、競合チラシが多いエリアから少ないエリアにずらすことで初めて目にする人に届く可能性もあります。

配布する曜日を変更する

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同じ発行部数を使用するとしても、平日と土日祝のどの曜日を選ぶのかによっても反応が変わることもあります。

つまり、たくさんの人が目にする曜日を選ぶことで反応が出てくる可能性もあります。

反対に、人が外出や旅行などに出かける曜日を選んでしまうと、反応が落ちる可能性もあります。

まずは地元の人の平均年齢や滞在時間等のデータも確認するようにしましょう。

検証方法を決めて試す

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  • 金額を変更する
  • 文字数を減らす
  • 期間を定める

など情報の内容を精査することも大切ですが、情報を変えると、ゼロからのリスタートになります。

まずは、地域を特定することが大切です。

同じ内容でも一定の効果が得られた場所で、繰り返すことで、一度捨ててみなかった方が次の配布で手にする可能性もあります。

少しずつでも検証しながら、自分たちのサービスや商品に関心を持つ人が多いエリアを探すことが大切です。

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